憲法九条党」立ち上げページ

憲法九条党を立ち上げよ!
憲法第九条を堅持し
   憲法第九条を実現(実質化)するために
   いま 憲法九条党を立ち上げよ!

頭を冷やそう
正気を取り戻そう
初心に立ち返ろう

ほんとうに憲法第九条を棄てていいんですか。広島、長崎、8月15日に立ち返って考え直しましょう。

「9条の会」の呼びかけに呼応する草の根の運動を支持します!


リンク
「9条の会」を応援し、趣旨を広める会、賛同署名フォーム

平和を求めて
(<「憲法九条党」立ち上げ>支援者の皆様への報告とお願い)

 <民主党の岡田代表は29日(日本時間30日未明)、ワシントンで「新しい日本と21世紀の日米関係」と題して講演した。「憲法を改正して、国連安保理の明確な決議がある場合、海外での武力行使を可能にし、世界の平和維持に積極的に貢献すべきだ」と述べ、国連の下での武力行使を容認する考えを表明した。>

 きょう2004730日の朝刊(朝日)一面の左端にさりげなく掲載されたこの記事を目にして大きな衝撃を受けたというひとは最早殆どいないのではないか。ついにそこまで来てしまったのではないか。「二大政党」は、競ってアメリカのご機嫌を伺いながら、いまや改憲の是非ではなく、一足飛びに、改憲の中身の差異を公然と論じているのである。言うまでもなく改憲の目的は、九条の改変にある。これを押しとどめようとする意志と力の結集を顕在化するチャンスは少しでも残されているのであろうか。

 大江健三郎さんら九人の有識者たちが、先ほど、「九条の会」を立ち上げた。しかしそれはどこか、囲碁で言えば、負けた勝負の形作りのようにも見える。大江さんとは、月も同じ同い年である。だから若い頃から失礼して大江さんを自分の年表の目印にしてきたところがあるけれども、その流れが終盤にきて形作りの形勢であることに、同列において見ているわけではもちろんないけれども、わがこととして憐れを禁じえないのである。

 大江さんは、雑誌「世界」(8月号)に、<あらためて「窮境」(プリディカメント)より―教育基本法、憲法のこと>というエッセーを寄せ、いま<九条の会>を呼びかける理由を述べている。

 <1947年―私は十二歳でした―、前年に公布されていた憲法の施行と、教育基本法の公布・施行は私ら子供にも重要なものだった。あれ以後、それを胸のうちに担って生きてきたように思う>と書いている。大江さんのすごいのは、十二歳で、教育基本法をノートに書き写し、ポケットに入れて歩き、何度も読み直し、ある部分は覚えてしまったほどであることである。大江さんは、憲法と教育基本法を基盤として生きてきたのである。そしてその両方がいま失われようとしている。

 <それでも長くはない余生を生きるとして、その自分はどういう生きものであるかと私は考え、W.B.イエーツの「おかしくなった老人」、それもひたすら怒りによっておかしくなっている自分を、生なましく思い描いたわけなのでした。/しかし数日たつと、イエーツ晩年のいつまでも怒りの声を発し続けている詩集を再読したりするうち、「おかしくなった老人」らが死んで行った後のこの国で行き続けねばならぬ若い人たちに、いらぬお世話かも知れないが、自分もまた若かった頃、憲法と教育基本法をどのように受けとめたかを話しておくことにしよう、と思い立ったのです。>

 <話しておくことにしよう>というのが、形作りではないかと思わせる具体的な箇所である。それは、説教者である自分が及ばずながら語ってきたことも、それほど大げさに考えるほどのものではないにせよ、結局はそのようなものであったのではないかと考えさせるに十分なことばであり、実に虚無的な気分にさせられるのである。アフガニスタンの農民たちと一緒に荒野に井戸を掘り用水路を造る中村哲医師の姿をみて、あれはほんとうに本物だねなどといいながら、とても打ちひしがれる思いをするのである。

 少し解説を加えなければ意味が十分に伝わらないところがあるけれども、大江さんの締めくくりの文章もそのまま引用しておく。

 <そこで教育基本法が、次いで憲法が、時間的にも空間的にも視野の狭い、粗野なような人々によって作り変えられようとする窮境のなかで、もうひとつの窮境を生きた若い自分の経験を、つまり戦後十年の間に自分がその創生に参加した、より明確な「文化伝統」のことを、若い人たちに伝えたいと思っています。>

 ここまで来てしまった状況下で、「伝えたいと思っています」は、悠長すぎるのではないか。しかし、大江さんとしては、そうする以外にないに違いないし、それはそれで大きな力をあらわすはずである。しかし他方で、戦後半世紀以上にわたってのいわゆる知識人たちの超越ぶりこそが、今日の日本の状況をもたらす一因ではなかったのか。われわれは知識人ではないけれども、言葉の人間としてはやはり同罪である。

 結びのことばを引用したが、書き出しのことばはこのようなものである。<この六月、私は考えを突き合わせて一緒に働きたい人たちと、憲法「九条の会」を呼びかけました。>

「一緒に働きたい人たちと」という超越的限定をあまり気にせずに、呼びかけに応えて動き、働き出す草の根の人たちがあり、そのような純朴な態度こそが今日の窮状を打開して行くために必要とされる正当な態度であるとも考えている。

 われわれも「憲法九条党をたちあげよ!」の運動をささやかながら展開している。そういった中で、われわれのホームページを見つけて、リンクを張り共同の働きをしたい、と申し出る方たちもおられる。この機会に、ホームページの記事をそのまま載せて、最近のわれわれの動向をお知らせしたいと思う。

 

 611日の記事

思いはいろいろありますが何もかも遅々として進みません。いまや、これはもう道楽だなと自嘲しています。冬眠ならぬ夏眠(仮眠)を脱する日がいつ来るのか。来ないのか。風がいつ吹いてくるか分からないけれども、ともかく帆は張って待つことにしましょうと、窓の外の森を眺めながら考えているこのごろです。

というわけで、憲法九条党も、夏眠中です。(いろいろな人に会ったり、話したり、九条党の旗を掲げてデモに加わったりはしていますけれど。)そんな中で、今朝の新聞を見ると、<「憲法は今、戦後一番の危機」 大江氏ら9人「9条の会」結成>という小さな囲い記事が載っていました。ようやく「知識人9人」が立ち上がったわけですが、どれだけ、下からの、民衆レベルの運動にしていくことができるか、それが問題ですね。われわれは九条「党」にこだわっているわけではない。気にかかるのは、「九条」の命運です。「9条の会」の運動がどういった広がりのものになって行くのか大いに関心があります。

 

 

75日の記事

9条の会」の呼びかけに呼応する草の根の運動を支持します!

「憲法九条党」の立ち上げを提唱しながら、「9条の会」支持の表明、さらには応援というのは自己矛盾のようにも見えますが、どうぞお許しください。「党」立ち上げに向けていささかの奔走努力はしてみました。党立ち上げは、制度上、なかなか難しいものがあります。そんなことは始めから分かっていたことではありますけれども。

「9条の会」がスタートしました。ここに名を連ねておられる人たちの中の少なくとも一人の方には、「九条党立ち上げ」の案内を郵便で送りましたが、何のお返事もなかった。私情としてはすこしくやしいような気もありますけれど、そんなことは小さいこと。われわれの心配は、「党」の成否ではない。憲法九条の命運です。有識者たちが「9条の会」を発足させた。これが、エリートたちの高みからの呼びかけにならないために、この呼びかけに呼応する下からの勝手連的な草の根の運動が各地で起これば、大成功ということになるのではないでしょうか。

わたしたちの<「憲法九条党」立ち上げページ>を見て、上にあげた<「9条の会」を応援し、趣旨を広める会>の西山さんという方から、リンクを張らせてくださいとメールがありました。その心意気にふれ大いに励ましを覚えました。わたしもこの会の活動に賛同します、署名します、とメールしました。

わが九条党のみなさん、こちらもこういった草の根運動の人たちとリンクをはり、共同の活動をしていきたいと思います。ご了承くださいね。

朝山正治(<「憲法九条党」を立ち上げよ>仮代表)

 

大江さんは教育基本法と憲法を基盤にすえ、「戦後民主主義者」を標榜して、生きてこられた。わたしは怠惰にして大江さんのような緻密な論理をもって生きてきたわけではない。この方面のわたしの知識など実に大雑把なものでしかない。ただわたしは、12歳のとき、聖書に出会った。聖書の言葉が、わたしの生きる基盤となった。「何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。」という言葉によって方向づけられた生き方を求めてきた。「憲法九条党」の発想も、その線上にあると信じている。戦後ほぼ60年を経て、振り出しに戻り、また一から「求めよ」、と呼びかけられている。時に虚無的な思いに襲われることはあるにしても、平和の実現を希求する一人のキリスト者として、いまこそ、心新たに、さらに熱心に、「求める」者にならなければならないと考える。(2004/07/30


「9条の会」の呼びかけに呼応する草の根の運動を支持します!

「憲法九条党」の立ち上げを提唱しながら、「9条の会」支持の表明、さらには応援というのは自己矛盾のようにも見えますが、どうぞお許しください。「党」立ち上げに向けていささかの奔走努力はしてみました。党立ち上げは、制度上、なかなか難しいものがあります。そんなことは始めから分かっていたことではありますけれども。

「9条の会」がスタートしました。ここに名を連ねておられる人たちの中の少なくとも一人の方には、「九条党立ち上げ」の案内を郵便で送りましたが、何のお返事もなかった。私情としてはすこしくやしいような気もありますけれど、そんなことは小さいこと。われわれの心配は、「党」の成否ではない。憲法九条の命運です。有識者たちが「9条の会」を発足させた。これが、エリートたちの高みからの呼びかけにならないために、この呼びかけに呼応する下からの勝手連的な草の根の運動が各地で起これば、大成功ということになるのではないでしょうか。

わたしたちの<「憲法九条党」立ち上げページ>を見て、上にあげた<「9条の会」を応援し、趣旨を広める会>の西山さんという方から、リンクを張らせてくださいとメールがありました。その心意気にふれ大いに励ましを覚えました。わたしもこの会の活動に賛同します、署名します、とメールしました。

わが九条党の党員のみなさん、こちらもこういった草の根運動の人たちとリンクをはり、共同の活動をしていきたいと思います。ご了承くださいね。

朝山正治(<「憲法九条党」を立ち上げよ>仮代表)

2004/07/05


I さん

パソコンのこと、心配していただき、多謝。

頼りのThinkPadが、動かなくなり、メールもHPの更新もできない。空白の日々が続いています。どうせムダだろうと思ったのですが、一応、修理に出してみました。保障期限もとうに切れていたのですが、無料で、部品交換して返ってきました。ありがたかった。

実は、当てのない修理に出した後、もうこの際とおもって、新しいデスクトップを導入しました。説明書を見ながら、線をつないで何とかパソコンを使えるところまでは、自分で設定しました。今週はじめに、N君に来ていただいて、インターネットとメールを使えるようにしてもらいました。来週、HPの模様替えや更新を手伝っていただく予定です。

そちらのHP、いい感じに模様替えができましたね。

思いはいろいろありますが何もかも遅々として進みません。いまや、これはもう道楽だなと自嘲しています。冬眠ならぬ夏眠(仮眠)を脱する日がいつ来るのか。来ないのか。風がいつ吹いてくるか分からないけれども、ともかく帆は張って待つことにしましょうと、窓の外の森を眺めながら考えているこのごろです。

というわけで、憲法九条党も、夏眠中です。(いろいろな人に会ったり、話したり、九条党の旗を掲げてデモに加わったりはしてますけれど。)そんな中で、今朝の新聞を見ると、<「憲法は今、戦後一番の危機」 大江氏ら9人「9条の会」結成>という小さな囲い記事が載っていました。ようやく「知識人9人」が立ち上がったわけですが、どれだけ、下からの、民衆レベルの運動にしていくことができるか、それが問題ですね。われわれは九条「党」にこだわっているわけではない。気にかかるのは、「九条」の命運です。「9条の会」の運動がどういった広がりのものになって行くのか大いに関心があります。

九条の会こちら

あさやま

2004/06/11


「憲法九条党」の旗(垂れ幕)ができました!
ムービー(動画) でごらんください。



ビデオの再生にはQuickTime6以上が必要です。
ダウンロードはこちら



2004/04/21
高遠さん、今井さん、郡山さんの元気を祈ります!
「源ちゃんやったね!」
夕食のあと横になってテレビを見ていたが、思わずからだを起こし、手を
たたいて笑ってしまった。
「ねぇ、ねぇ、読んだ?人生相談−どこかの国の人質問題」
妻はそう言って、前日の夕刊に載った「答える人」高橋源一郎の創作人生
相談記事の大要を話してくれたのだ。(記事は、4月19日付け朝日夕刊「文
化」欄に載っている。)
高遠菜穂子さん、今井紀明さん、郡山総一郎さんにも、この記事を読んで、
気を晴らしてもらいたい。
この人たちは、時代を変えた。パーソンが、国や政府より大きいことを、身を
もって証明してくれたようなものだ。創作人生相談の終わりの部分を引用し
ましょう。
<彼ら(上の三人)は、日本人の名誉を高め(その結果、日本の安全に寄与
し)ました。ブッシュに気に入られることばかり考えているコイズミのような人
間だけではなく、いい人間もいることを、イラクの人たちに証明してくれたから
です。つまり、バカな政府の犯した過ちを、人質の人たちが償ってくれたので
す。10万人軍隊を送るより、彼らの果たした役割の方が大きかった。だった
ら、政府や一部のマスコミは、まず彼らに感謝状を贈るべきではないでしょう
か。それが非難の嵐とは。
わたしはわたしの国の人質たちにこういいたいです――こんな恩知らずのく
にのことなんかもう放っておきなさい。>
三人の方たちが無事解放された。おめでとう!
「アルジャジーラ」にありがとう!
アルジャジーラは、テレビで放送される頃(わたしがアクセスした15日午後9時50分頃)には、"Breaking News: Three Japanese hostages reported released in Iraq. More soon...." のテロップを流していました。こういう報道機関があることをありがたいと思う。いま、国境を越えた報道の時代が到来した。おそらく、いろいろな規制や妨害が始まることだろうけれども、この流れは、とどめることはできない。パーソナルなネットワークも活発になることだろう。inter-personal なネットワークが、国境や文化を越えて物を言う時代が、すぐそこまで来ているのではないか。国とは、戦争を遂行するシステムである。インターパーソナルなネットワークで、このシステムを無力化してしまえばいいのである。アルジャジーラの放送には、日本やアメリカの放送にはない、パーソナルな匂いがする。少なくとも今回は、アルジャジーラは、すばらしい働きをした。ありがとう、と言いたい。
それにしても、その他の多くの人質の人たちの無事と解放を祈る。
2004/04/15 9:30pm.
2004/04/10 Sat.
アルジャジーラ」へメールを送ろう!
「アルジャジーラ・ネット」の記事を緊急転載します。
"Don't kill the hostages" のショートメッセージを記事の筆者を通して送りましょう。
"Please be patient and give us more time to convince our government to withdraw from Iraqu."
と書いて、メールをここへをお送りましょう!

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Japan's plea: Don't kill the hostages
by Amal Hamdan
Friday 09 April 2004 11:59 AM GMT

Imai's mother (R) pleaded with Tokyo to save her son

The people of Japan have been making heartfelt pleas to an Iraqi group that has captured three Japanese - please do not kill your hostages.

The appeals have come in the form of faxes and emails that flooded the Aljazeera website following the airing on Aljazeera television of a videotape showing Japanese hostages captured in Iraq. 

 

On Thursday the television aired a chilling, soundless tape showing the three hostages sitting at the feet of heavily armed kidnappers. A previously unknown group called Sayara al-Mujahadin said it would "burn them alive" if Tokyo does not withdraw its troops from Iraq.

The Japanese messages pointed out that the hostages - Noriaki Imai, Nahoko Takato and Soichiro Koriyama - were in Iraq for humanitarian purposes and had strongly opposed the US war on Iraq and deployment of Japanese forces. 

Fukushima Mizuho, the leader of the opposition Social Democratic Party, in a fax said the hostages "love Iraq and Iraqi people". She called for their immediate release.

Distress

The Pacific Asia Resource Centre, a Japanese non-government organisation, also sent an appeal to the hostages-takers saying they opposed the occupation of Iraq.

Hundreds gathered outside the
official residence of PM Koizumi

"We want you to know that very large numbers of Japanese people have been strongly opposing the presence of Japanese military forces in your country. However, please remember killing the three innocent Japanese you are now holding hostage will not solve the problem. Instead, it will only create hatred towards your country by our people.

Please be patient and give us more time to convince our government to withdraw from Iraq."

Ueda Furnio, the mayor of Sapporo city where activist Imai comes from, also urged the captors to release all the hostages.

 

"(Imai) entered Iraq to study on his own the effects of nuclear pollution and depleted uranium shells hoping that he would contribute to peace and stability in Iraq someday. He is a peace-loving young person with strong ambitions," wrote Furnio.

 

"There is no reason for them to be involved in such a tragic case as this despicable act of violence."

 

Nahoko Takato was working with
street children in Iraq

 

Other Japanese also expressed similar distress over the incident. "I understand the anger of the Iraqi people towards our government, which is working as a war dog for the US aggression. But why must a peace activist Imai be punished in place of the prime minister Koizumi and other hawkish sycophants?," wrote Yukiko Maruta.

"These three people are working on aid workers [sic] and a journalist. They went to Iraq not to fight against Iraqi people, destroy Iraq, but they would like to help the people. I do not understand why they have to accept this fate, at all. Please air the news that they are not fighters but aid workers. I can not let them die."

Families' anguish

Meanwhile, families of the hostages gathered in Tokyo on Friday to plead for the government to do whatever it takes to bring them safely home, including withdrawing troops from Iraq.

Looking pale and tense, relatives of the three met Foreign Minister Yoriko Kawaguchi.

One young man held Buddhist rosary beads tightly. Others clutched handkerchiefs.
 
"I can't bear the thought that my child might be burned alive," Koriyama's mother, Kimiko, was quoted by Kyodo news agency as telling a news conference.
 
"I believe that mothers over there (in Iraq) know best how it feels to lose one's child in war. I hope the Iraqi people too will hear our plea."

Anxious days

Video footage showed the hostages with knives at their throats, although this was not aired in Japan. Takato could be heard screaming as she covered her face.

Soichiro Koriyama is a former
soldier turned photojournalist

Imai's father, Takashi, told the same news conference that they had called on Kawaguchi to consider withdrawing the troops.

"But the foreign minister only said she would pass this on, which was a great pity."
 
The families also said they wanted to meet with Prime Minister Junichiro Koizumi to make their appeal directly.

Asked in parliament if he would meet them, though, Koizumi said: "At the moment, the foreign ministry is handling this."

For the families it was an anxious day.

"We shouldn't have let him go," Naoko Imai was quoted by the Asahi Shimbun daily as saying of her son.

Hostages' background  

  • Imai, 18, graduated from high school last month. He is a member of the Campaign to Abolish Depleted Uranium and travelled to Iraq on 1 April to study the effects of depleted uranium on Iraqi children, according to the Citizens’ Network for DU Abolition. Imai was planning to write a book documenting the stories of victims of depleted uranium. "Mr Imai has been deeply saddened by the fact that many innocent Iraqi children have been suffering from cancer and leukaemia," wrote the organisation in a fax.
     
  • Takato, 34, is also an aid worker and peace activist. She travelled to Iraq in April 2003, after US and British tanks entered Baghdad, wrote her friend Tomoatsu Kayano. She spent months there helping hungry street children and drug addicts. Takato also delivered food to hospitals, pencils and notebooks to schools and assisted in the reconstruction of a school. This was her third trip to Iraq.

  • Freelance photojournalist Koriyama, 32, is a former soldier turned freelance photojournalist. Last May, Koriyami provided the Weekly Asahi magazine, published by the mass-circulation Asahi Shimbun, with pictures of Baghdad after the city fell.

Aljazeera (with agency additions)
By Amal Hamdan

You can find this article at:
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/D2F8C568-2363-498B-B45D-2224282CEE90.htm

2004/04/09 Fri.
緊急メッセージ・アピール転載
今井紀明さん、高遠菜穂子さん、郡山総一郎さん
の救出アピールを掲載します。
> 【至急 転送してください】
>
> キリスト者平和ネットに連なる
> みなさまへ
>
>
> すでに報道されている通り、イラクで3名の日本人が
> 拘束されました。要求は自衛隊の即時撤退です。
> 拘束したグループの行為は到底許されるものでは
> ありません。しかしながらイラクの民衆のために
> 働いていた彼らが、このような状況を強いられた原因は、
> イラクの民衆がもとめたのではないにもかかわらず、
> 米国のご機嫌伺いのために、
> 日本政府が自衛隊を派遣したことにあります。
>
> 私たちは今、教会の暦での聖週を迎えています。
> すべての<いのち>に<yes!>を、
> すべての<死>や<死をもたらすもの>に<no!>を
> 告げられる命の主イエス・キリストの十字架と復活を
> 覚える時にあります。
>
> 私たち「キリスト者平和ネット」では、以下の緊急行動を
> 呼びかけます。
>
> ==========================
> 行動1  聖土曜日・キリスト者緊急行動―国会前で祈る
> ==========================
>
> 明日(4月10日・聖土曜日)午後1時に、衆議院第2議員会館前に
> 集合し、沈黙のまま、首相官邸に向かって行進する。
> 「3名の生命(いのち)を守れ。自衛隊は即時撤退せよ。」
> といったプラカードなどを可能な方は各自用意。
> 首相官邸前(もしくは付近)で、祈りの集いを行う。午後2時ごろ終了。
>
> 現場の連絡先090−4702−1503(NCC西原)
>
>    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>    この日は、「市民緊急行動」などの呼びかけで
>    12:00〜13:00 衆議院議員面会所に集合して
>    緊急行動が行われます。できれば、この行動から参加してください。
>    「聖土曜日 キリスト者の緊急行動―国会前で祈る」は
>    市民行動に引き続いて行います。
>
>    尚、「市民緊急行動」は12日(月)まで毎日12:00〜13:00
>    (日曜日も。月は12:00〜と18:00〜19:00の2回)、
>    同場所での、行動をよびかけています。
>    連絡先:許すな!憲法改悪 市民連絡会 TEL: 03−3221−466

>        現場連絡携帯・070-5212-0275
>    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>
> ====================================
> 行動2  小泉純一郎 総理大臣、川口順子 外務大臣、石破茂 防衛庁長官に、
>      自衛隊即時撤退を求めるファックス、メールを送る。 
> ====================================
>
> 総理大臣  03-3581-3883 http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
> 外務大臣  03-5501-8430 goiken@mofa.go.jp
> 防衛庁長官 03-3502-5174 info-iraq@jda.go.jp あるいは info@jda.go.jp
>
> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
> 以下、文案です。
> この文に、サインをそえて、
> あるいは皆さんの祈りを言葉にしてお送りください。
> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
>
> 2004年4月 日
>
> 内閣総理大臣 小泉純一郎様
> 外務大臣   川口順子様
> 防衛庁長官  石破茂様
>
>  今井紀明さん、郡山総一郎さん、高遠菜穂子さん、を殺させないで下さい。
>  自衛隊員を殺させないで下さい。
>  イラク人を殺さないで下さい。
>  今や、イラク全土が戦場であることは明らかです。
>
> 今すぐ自衛隊の撤退を
>    決断して下さい。
> 心からお願い致します。
>
> 住所:・・・・・・・・・・・
> 名前:・・・・・・・・・・・
>
> キリスト者平和ネット
> cp_net@jca.apc.org
>
************************************************************************
★グローバル・ピース・キャンペーン★
OPEN-J BOOMERANG 411【助けてください】
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■転載・転送・大歓迎■


◆日色 無人◆

皆さん、力を貸してください。ジーンの日色です。

ぼくの弟分の今井紀明が、そして知人の高遠さん、郡山さんがイラクで拘束され
ました。今、今井君の実家でご家族や NO!DUサッポロプロジェクトの仲間たちと
話し合い、帰ってきたところです。

本日今井君のお父さん、お母さん、お兄さん、高遠さんの妹さんと弟さん、郡山
さんのご家族が、朝一番で東京に向います。午前9時過ぎには、3家族が空港で
おちあうことになっています。NO!DUサッポロプロジェクトやピースネットのメン
バー(白山、本田、七尾、小坂、日色)らも東京に向います。

小泉首相、そして外務省に直訴するためです。しかし、残念ながら国を当てには
していません。結局、ぼくたちが話し合いの中で決めたのは、
「ぼくたちが、3人を救おう」ということでした。皆さん、力を貸してください。

今井紀明は、劣化ウラン弾は危険だから一刻も早く廃絶しなきゃ、放射能汚染で
生まれる白血病や無脳症や四肢欠損児を根絶させなきゃ、自衛隊隊員が被爆する
のを防がなきゃ、心からのそういう想いで、イラクに向いました。
彼の思いを一人でも多くの方に知っていただきたいです。

彼は、まだ18歳です。
彼を死なせては、絶対にいけない。

夜には、テレ朝の報道STATION(21:54〜)に、ご家族が出演する予定にな
っています。皆さん、力を貸してください。

ちなみに、最近、北海道新聞でも、この劣化ウラン弾に関しては、だいぶ取りざ
たされるようになりましたが、こうしたマスコミが取り上げるきっかけを作った
一人が、今回のプロジェクトの代表を務める高校3年生だった今井くんです。
彼のマスコミへや政界への熱心な働きかけが、北海道でこのムーヴメントの大き
なうねりを引き起こしてくれました。

日 色 無 人 HIIRO Mujin
E-mail: mujin@xene.net

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■山田和尚■

イラクで拘束されている高遠菜穂子さんが訳された『イラクからの手紙』を紹介
します。これは、自衛隊イラク派遣前に送られて来たものです。一文字、一文字
高遠菜穂子さんの思いと重なっているようで、感無量です。

●高遠菜穂子さんのウェブサイト:クラブウィー
http://www.clubwee.com/

●今井紀明さんが代表のNO小型核兵器(DU)サッポロプロジェクト:
http://members.jcom.home.ne.jp/no_du_sapporo/

●月刊『自然と人間』3月号に今井紀明さんが書いた
 「旭川現地ルポ 黄色いハンカチの舞う『銃後』の町で」がアップされました。
http://www.n-and-h.co.jp/archive/imainoriaki.html

●アルジャジーラのサイトで犯行声明文(全文)を読むことが出来ます。
http://english.aljazeera.net/NR/exeres/E4D19123-9DD3-11D1-B44E-006097071264.
htm

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◆高遠菜穂子◆

■イラクからの手紙■
イラク人から日本政府に宛てられた手紙

みなさん、こんにちは。バグダッドより高遠菜穂子です。イラク人から日本政府
あてに送られたメッセージです。転送、転載OKです。これらはもうすでに政府
あてにメールしたものです。以下、日本語訳をつけてここに載せます。
訳>高遠菜穂子

title: I'm Iraqi guy in Baghdad Are you really going to send Japanese
troops to Iraq? Well, if you want my opinion, please don't. Because we
do not want to see Japanese soldiers get killed in Iraq.If you really
want to help us, come and get over here. And help us rebuild our country,
but not with your weapons, but with your technology & industry. P.S. I
feel really sad for the murder of 2 Japanese persons in Tikrit, because
I have many Japnese friends.
----------------------------------------------------
Now I write you the comment of my friend; "Japanese government must not
always follow the US government, but it must take its own decisions"
Dia Al Dulaimi Taxi driver in Baghdad
---------------------------------------------------
Dia Sulaibi Baghdad, Iraq

あなたは本気でイラクに軍隊を送るつもりですか?もし、私の意見を聞いていた
だけるなら、どうか送らないでください。なぜなら、私たちは日本の兵隊がイラ
クで殺されるのを見たくないからです。もし、本当に私たちを助けたいとお思い
ならば、この国の再建を武器ではなく、日本のテクノロジーと産業でここに来て
ください。
追伸:ティクリートで殺された日本人2名の殺害事件は本当に悲しい事件でした。
なぜなら、私はたくさんの日本人の友達がいるからです。
-------------------------------------------------------
次に友達のコメントを載せます: "日本の政府はアメリカ政府に従ってばかりで
はいけない。自国の決断を自身で下すべきだ"
ディア アル ドレイミー タクシー運転手 バグダッド
-----------------------------------------------------
ディア スレイビー バグダッド イラク

We Iraqi poeple will appreciate Japanese people to solve the problem what
we have now. We'd like to ask Japanese people to send us medicine and
medical equipment. Age43 Iraqi

日本の方々が私たちイラク人の現在抱えている問題を解決に来てくれることに感
謝します。日本の皆さんには医薬品と医療設備などをお願いしたいです。43歳
イラク人

We are welcome to get friends from all over the world. They are thinking
about Iraqi people. And we want them as a friend, not as army. Kadum Abid
Age30 Doctor

私たちは世界中から来てくれる友人を歓迎いたします。彼らはイラク人のことを
考えてくれるからです。軍隊としてではなく、友人として来てほしいです。
カドゥム アビッド 30歳 医者
NO WAR! Don't kill the people. That's enough... We had already got it from
the Barth Party and dectator Saddam. We'd like to get Peace from Japanese
people.Because Japanese people is our good friends in Asia. Peace, safe
life, freedom is what we want. Adnan Hardan Baghdad, Iraq

戦争反対!殺さないで!もうたくさんだ…。私たちはバース党と独裁者サダムで
もう十分にそういうことは味わった。私たちは日本人から"平和"を学びたい。
日本人はアジアの友人だ。"平和""安全な生活""自由"これらが私たちイラク人の
求めるものです。アドナン ハルダン ジャーナリスト

Dear Kiozumi san; Iraqi people like Japanese people so much and most NGO
from Japan gave us the very good impression about your country. So , keep
this fame and try to send civilian companies to reconstruct our destroyed
country. I think, as a Iraqi civilian, sending military troops to my
country will increase the violence. sayonara our Japanese friend Waleed
Baghdad

親愛なる小泉さん イラク人は日本人のことが大好きです。そして、日本からの
NGOの人々は日本に対するさらなる良い印象を私たちに与えてくれました。
どうか、この評判を落とさないようにしてください。そして、私たちの破壊され
た国を再建するために民間の会社を送ってください。一人の民間人として私が思
うのは、軍隊を送ることは私の国イラクでの暴力を増長させるだろうということ
です。 さようなら、ジャパニーズフレンド ワリード バグダッド

I say that we are welcoming Japanese people, because they are doctors,
engineers, artists. On the contrary, Americans are fighters. Ziad
Muhammed Subhi

私たちは日本人を歓迎いたします。なぜなら彼らは、医者、技術者、芸術家だか
らです。反対にアメリカは戦闘家ばかりです。 ジアド ムハンマド スビー

If the Japanese people is coming to Iraq with weapons, we don't need them.
And to help the America, we don't want you to come here. We'd like to ask
the people from foreign country to help the reconstruction of Iraq, most
welcome as UN people and NGO people. teacher in Art school

もし、日本人が武器を持って来るというなら、私たちはそのような人たちを望ん
でいません。アメリカを助けるために来るのなら、来てほしくありません。私た
ちが外国人に望むことは、イラクの再建を手伝ってほしいということだけです。
国連、そしてNGOの方を大歓迎します。芸術学校の教師

we are welcome to get Japanese people as a visitors, NGO, doctors,
engineers, and companies. Please no army any more! Mohanned Zaid Baghdad

私たちはビジター、NGO、医者、エンジニア(技術者)、企業を歓迎します。
軍隊はもうやめてください! ムハンマド ザイード バグダッド

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◆きくちゆみ◆

今日は眠れません。たった今、札幌の今井くんの家に集まった仲間たちとの電話
を切ったところです。

イラクでの日本人3人拘束のニュースはご存知かと思いますが、拘束された今井
紀行さんは私の友人で、劣化ウラン(以下、DU)の被害に心を痛め、DU兵器
の廃絶のために活動してきました。

戻ってきたら一緒にDUのわかりやすい本をつくろう、ということになっていま
した。この春に高校を卒業したばかりで、ジャーナリストを目指している前途あ
る若者です。

イラクでの戦争と占領に反対し、北海道の若者たちをオーガナイズしたり、高校
生のときから岩波の『世界』などに文章を寄稿するなど才能あふれる行動派。

今回は劣化ウランがイラクの子どもたちに及ぼしている被害の調査と取材のため
に、イラク入りしたばかりでした。おとといアンマンから「これからイラクに入
ります」とメールをもらったところでした。

高遠菜穂子さんは直接お会いしたことはないですが、メールで活動は知っていま
した。イラクのストリート・チルドレンの窮状を救うために個人的に活動をして
きた女性です。戦争で親も家も失い、まったくよりどころのない子どもたちに寄
り添って、誠心誠意のケアをしてきた心やさしい女性です。彼女が拘束されると
は、なんて皮肉なんでしょう。

もう一人の郡山総一郎さんはフリーのカメラマンで、今回は週刊朝日にイラクの
現状を伝えるつもりでした。やはり平和で公平な社会を創ろうとジャーナリスト
を志された方です。

3人とも私たちと同じように平和を願い、戦争やDUの犠牲になったイラクの子
どもたちをを助けようとしていた人たちです。

これは危機ですが、チャンスでもあります。誤った方向に舵取りをしてしまった
日本政府にイラクからの撤退を英断させるチャンス、と私は捉えます。「3日以
内に自衛隊の撤退」を求めていますが、それは実際の撤退ではなく、撤退する意
思の表明です。それに応じることはテロに屈したことにはなりません。

この事件の直前、米軍はモスクを空爆して礼拝中の人々を多数殺しました。
この行為がテロでないなら、何をテロと呼ぶのでしょうか。どんなに小泉首相が
「人道復興支援」といっても、このような米軍の戦争や占領に協力しているのが
日本の自衛隊であり、イラクの人々をだますことはできません。

武力でテロを根絶することなど、できません。テロの根本原因になっている貧困
や不正義や差別や抑圧をなくすことしか、テロをなくすことはできません。
占領軍に協力する自衛隊は歓迎されていません。

私は明日、自分の意見を伝えに、内閣府に正午に行きます。

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◆共同声明◆

本日、劣化ウラン廃絶キャンペーンのメンバーであり、NO小型核兵器(DU)
サッポロプロジェクトの代表でもある、今井紀明さん(18歳)がイラクにおい
て、邦人2名とともに武装勢力に身柄拘束されました。
 
犯人グループは「3日以内に自衛隊が撤退しなければ3人を殺害する」旨声明を
発表しています。

今井さんは、湾岸戦争・イラク戦争で使用された劣化ウラン弾によって、多くの
罪のないイラクの子どもたちが、小児癌や白血病に苦しんでいる状況に心を痛め、
2度と劣化ウラン弾が使用されることがないようにと、劣化ウラン廃絶の活動を
続けてきました。
 
彼はイラク戦争にも自衛隊派遣にも反対しています。彼は、劣化ウラン被害の実
態を1人でも多くの人々に伝えるために、イラクの子どもたちの絵本を作成する
ことを計画し、取材のためにイラクを訪問しました。

このような無辜の民間人を日本政府が見殺しにすることは決してあってはなりま
せん。日本政府は、人命の尊重こそを第一に考えてください。自衛隊のイラク派
兵によって民間人を犠牲にするようなことは絶対に許されません。

イラクに今必要なのは増えつづける劣化ウラン弾などの被害者への医療支援であ
り軍隊の派遣ではありません。

今、戦闘が激化する同様の身柄拘束が続発する可能性すらあります。市民による
イラク支援の活動があきらかに阻害されています。

サマワの自衛隊基地の近くに砲弾が打ち込まれるなど、サマワも含めたイラク全
土が戦闘地域になっている今、「戦闘地域に派遣しない」という派遣の前提は大
きく崩れています。自衛隊の速やかな撤退は、一部グループのみならず、イラク
国民の共通の願いです。

私たちは、日本政府が自衛隊を即時撤退させ、今井君をはじめ3人の人質を一刻
も早く無事に解放させるために全力を尽くすことを求めます。

2004年4月8日

●NO小型核兵器(DU)サッポロプロジェクト
●劣化ウラン廃絶キャンペーン
●劣化ウラン兵器禁止市民ネットワーク
●NO DU(劣化ウラン弾禁止)ヒロシマ・プロジェクト
●ほっかいどうピースネット

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◆大野拓夫◆

■3人の若者たちを救うための100万人緊急行動を!■

ご存じの通り、イラクに於いて邦人3人が拘束されました。時間がありません
ので、もったいぶった文章は書きません。緊急行動を呼びかけたいと思います。
今晩中に私はできる限りの友人、知人にこのメッセージを送ります。
 
受け取られた方は、可能な限り早く、以下のメッセージを転送し、行動を起こし
てく下さい。私は今晩中に100名以上の方にこのメッセージを送ります。
その100名の方がさらに100名の方に送って下されば、100万人の方に届
きます。これは、緊急です。可能な限り早く、お願い致します。

呼びかけ人 
緑の市民 大野拓夫
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21 三錦ビル4階
電話&FAX:03-3291-5250
mailto:greens@wg8.so-net.ne.jp

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あなたのお友達100人に行動を呼びかけて下さい!
このメッセージにあたなのお名前を添え、24時間以内に100人のお友達、お
知り合いに流して下さい。そして、行動して下さい。

皆さんご承知の通り、イラクに於いて日本人民間人3名が人質になり、3日以内
に自衛隊が撤退しなければ3名を殺害するというメッセージが発せられました。

拘束された郡山総一郎さん(東京都杉並区在住32才)今井紀明さん(札幌市西
区在住、18才)、高遠菜穂子さん(北海道千歳市出身 、34才) は、共に日
本とイラクの平和のために活動したり、報道活動を行なってきた若者たちです。
 
日本政府のコメントは「自衛隊は人道支援を行なっているのであり、撤退する必
要はない」というものです。これは建前論で、本音は「そんな無様なことはでき
ない」というものでしょう。このままでは3名が犠牲になる可能性は高いと言わ
ざるを得ません。
 
しかし、日本政府の役割が国民の生命を守ることであり、自衛隊の目的も国民の
生命を守ることであるならば、自衛隊撤退は、臆病な行為などではなく「人名を
守るための、勇気ある撤退」と言えます。
 
そうした選択が、国民に支持されること、「圧倒的な世論」であることを伝える
ことで、政府の対応も変えることができます。ぜひ、あなたの貴重なお時間を、
3名を救うため、日本の進路を間違わせないためにお貸し下さい。

■以下の行動をお願いします。
(1)電話、ファックス、Eメールであなたのメッセージを政府に伝えて下さい。
(2)メッセージの基本は、「イラクで拘束された3人の邦人を救うため、自衛
   隊のイラクからの勇気ある撤退をお願いします」というものです。
   もちろん、あなたなりのメッセージに書き換えて頂いて結構です。
   メッセージにはおなたのお名前、住所、できればお立場(肩書き、職業な
   ど)を伝え、また書き添えて下さい。
   ※無言電話や嫌がらせは逆効果です。一人の良識ある国民として真摯な対
    応をお願いします。

■電話・ファックス・Eメールの送り先
●総理大臣 小泉純一郎
 03−3581−5111(衆議院議員会館代表)
 03−3508−7327(衆議院議員会館直通)
 03−3502−5666(  〃 直通FAX)
●防衛庁長官 石破 茂
 03−3581−5111(衆議院議員会館代表)
 03−3508−7525(衆議院議員会館直通)
 03−3502−5174(  〃 直通FAX)
 mailto:g00505@shugiin.go.jp
●官房長官 福田康夫
 03−3581−5111(衆議院議員会館代表)
 03−3508−7181(衆議院議員会館直通)
 03−3508−3611(  〃 直通FAX)
●外務大臣 川口順子
03−3580−3311(外務省)
●自由民主党 電話 03−3581−6211
 Emailはここから入ってください
 http://www.jimin.jp/jimin/main/mono.html
●公明党 電話 03−3353−0111
 FAX 03−3225−0207
 Emailはここから入ってください
 https://sss.komei.or.jp/komeihp/voice/form.php
●民主党 電話 03−3595−9988
 Emailはここから入ってください
 http://www.dpj.or.jp/mail/0310.html

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配信責任者 山田和尚

2004/04/06 Tu.
夢見る力がある限り
大地を耕し、種をまき、
豊かな実りの季節を迎えた。
そのとき、蝗の大群が飛来し、
すべてを、食べ尽くしてしまった。

しかし最後に次のように語るのです、とテレビで吉永小百合さんが、近く演じ
るドラマの役柄について話しておられました。

生きている限り、
夢見る力がある限り、
いつか何かが、
わたしたちを助けてくれる。
だからこの地で、
生きて行こう。

* * * * * * * * * * * *

「イラク先遣隊今夕出発
 陸自派遣まず30人」
と新聞の見出し


きょう2004年1月16日、

この国は無法者に乗っ取られた。
記録せよ。
記憶せよ。
月よ、星々よ、光るな。
太陽よ、黒くなれ。
嘆け!
声をあげて泣け!

* * * * * * * * * * * *

ひらめいたぞ!
街頭に出て訴えよう!

「憲法九条党」を立ち上げよう!

のぼりを立てて訴えよう!
これこそほんとの旗揚げだ!
(2004/01/14)


「憲法九条党」通信NO.1 2004/01/13

<「憲法九条党」立ち上げ準備会>を、2004/01/12(月・祝)に、豊ヶ丘で開きました。出席者13人。このことのためだけに滋賀県の琵琶湖の町から駆けつけた人もいます。先約があって参加できない人たちも数名。激励の電話や手紙も届いています。その中の一通から、一部分を下に紹介します。

「憲法九条党」の立ち上げを志望しておられるとのことで、質問したい点は残しながら、基本線には賛同を覚えます。第一に、単なる研究会ではなく、「党」という政治結社と思われる同志を組織(結成)したいとの思いと解し、その点に賛同いたします。但し、以下の点については、おたずねして、より理解を確かにしたいとの思いを持ちます。
記(ご質問事項)
1.目標(行動目標)はどこまでお考えか。たとえば、代表を議会(国会または地方議会その他)へ送ることまで考えるのか、そうでないのか。
2.共同で行う日常活動はどのようなことを考えておられるのか。(たとえば「通信」の発行とか。)
3.「憲法九条党」は仮の名称とは思いますが、政党名としては狭い名称との印象を免れないように思いますが、この名称にどの程度こだわりをもたれるのか。

ご質問ありがとうございます。準備会では、仮代表の朝山から次のメモによる報告があり、ついで参加者全員での話し合いがありました。直接的ではありませんが、ご質問への応答も含まれていると思いますので、どうぞお読みください。また、みなさんのコメントをお寄せください。

「憲法九条党」立ち上げ準備会メモ 04/01/12
挨拶(経緯報告)[ミカ4:3
基本方針(案の案)
 すべからく簡明を旨とすべし
 何か複雑に難しくしないといけないみたいに思うのは錯覚では・・・

・ マニフェスト(結党趣意)

憲法九条党を立ち上げよ!
   憲法第九条を堅持し
   憲法第九条を実現(実質化)するために
   いま
   憲法九条党を立ち上げよ!


共用テキスト
「日本は、本当に平和憲法を捨てるのか?」
 C・ダグラス・ラミス著
(平凡社 1000円)
「二大政党」の大型店、スパー時代に、憲法九条の「専門店」を立ち上げる
方法
メール、インターネットを主要な手段とする
手順
発起人100人を集める
 氏名非公開を希望する人たちは、この100名には入れないけれども、  
 いろいろな働きを分担してもらう
「憲法九条党通信」の編集と配信
事務局の設置
氏名非公開を希望する人たちを含めて、「党員」の数を、まず100人から200人、200人から300人、400人、500人、というところへ持って行く、地味に見える作業をして行くのが当面必要ではないか。
そのための、応募用紙、あるいはメール用のテンプレートを用意する。
・できれば参議院選に候補をひとり立てる。そこまで持って行ければ、話は非常に具体性を帯びてくる。
いずれにしても、「院外活動」に力点をおく
「超党派」の「時限立党」とする
とにかく、ただ研究会を開くというのではなく、この緊急時に、声をあげる、動く、働きかける、・・・。
危機感を抱く人々と連帯して行く(連帯の輪を広げて行く)

話し合いでは、次のようなことが話題に上がった。
マニフェストの「堅持」という言葉は、たとえば「護憲」という言葉と同じようで響きが消極的ではないか。むしろ、憲法九条を地球憲法に!といったアピールがよいのではないか。そう。「憲法九条を地球憲法に!」は、運動の過程でアピールすべき重要なテーマである。しかし、この国における憲法九条の現在の状況を見るならば、「堅持」はやはり外せないのではないか、という話がなされた。
なぜ「党」なのか、という問いも出された。「党」となると、一瞬身を引いてしまう人も多い。しかし、数多くの市民運動や活動サークルの一つを加えるだけでは、今日の緊急状況に間に合わないのではないか。さまざまの運動や活動に蓄えられているエネルギーを具体的な力にしていくのには、ほかに有効な手段を見出せないのであれば、「九条」と「党」にこだわらなければならない、という話がなされた。
憲法第九条の堅持と実現(実質化)の一点をテーマにして、国政に打って出ようという人がいましたら、ぜひ名乗り出てほしい。どなたか、手を上げてください!
<「憲法九条党」通信>をインターネット(当面、ipcc-21.comを使う)やメール、あるいは郵便で配信することにする。各地に勝手連的に「憲法九条党」支部を立ち上げ、当面仮事務局(asa@ipcc-21.com)に連絡し、共同の働きを推進できるようにしていただきたい。
 インターネットやメールの配信や広報活動、その他の事務局の仕事を引き受けていただける人は、申し出てください。
「すべからく簡明を旨とする」で行きましょう。ラミスさんは、憲法九条について、<これらの言葉は、とても分かりやすいものですね。どんな子供でも、どういう意味か理解できるでしょう。>と書いています。わたしたちの運動も、いろいろとこんがらかることもあるでしょうが、できるだけ分かりやすく分かりやすく展開して行きたいですね。

準備会は、限られた時間内で、尻切れトンボのようなしかたで終わりましたが、なんとか形を作って行きたい。どうぞよろしく!
2004/01/13
仮代表 朝山正治

         * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


「憲法九条党」立ち上げ準備会(第1回)

日時 2004112日(月・祝) 2:00-4:00pm.
場所 ipcc 豊ヶ丘フェローシップ
   〒206-0031 東京都多摩市豊ヶ丘6-3-2 308
    朝山正治宅
   Tel. 042-373-2710 email: asa@ipcc-21.com

上記のように第一回準備会を開きます。
どなたもご自由にご参加ください。
どうぞ日程に入れてください。
できれば事前に電話又はメールでお知らせください。


憲法九条党を立ち上げよ!
憲法第九条を堅持し
憲法第九条を実現するために
いま、憲法九条党を立ち上げよ!

われわれ自身への呼びかけです。
天からの呼びかけと言ってもいいでしょう。
呼びかけに応えて、仲間になってください。

C・ダグラス・ラミスさんが、11月に、
「日本は、本当に平和憲法を捨てるのですか?」
という小さなしかし重い内容の本を出し、
九条について、こう言っています。
この大切な尊い宝物が失われてしまうなら、
日本にとって、
世界にとって、
こんなに悲しいことはありません。

この、一二年、三四年が、正念場です。
憲法第九条を堅持し憲法第九条を実現する
流れを取り戻すために、
今日の状況に危機感をお持ちのみなさん、
熱い思いをお持ちのみなさん、
立ち上がりましょう。

上にあげた、ラミスさんの本
「日本は、本当に平和憲法を捨てるのですか?」
(平凡社 1000円)
を、共有のテキストにすることを提案します。

「憲法九条党」立党発起人100名を、まず募集します。
当面、広報は、便宜的に、ipcc のホームページを用いて行います。
できるだけ早く、「憲法九条党」ホームページを開設したいと思います。
どなたも自由にご参加ください。宗教その他一切不問です。
入党希望者は、氏名、住所を、www.ipcc-21.com ipcc フォーラムか
asa@ipcc-21.com までお知らせください。

2003/12/28   立ち上げ世話役仮代表  朝山正治 

ipccフォーラムから

 ■--ポエム  >>>目白の巨人   -- 2004/01/05-21:11..No.[157]


   

・行き暮れてどこまで続くぬかるみぞイラクにあらずわたしの国
・国ではなく神の歴史は誰が書くか日々地の民たる私たちがかく

朝日新聞(1/5)歌壇より。神の歴史は国ではなく、地の民たる私たちが書く!IPCCの理念と響くと思い紹介しました。
しかも、「地の民」とはまさに聖書の福音が響くところではないですか。そこにこそ主イエスがおられる。上から物申される時、下から下から声を上げていきましょう。


>>> m.asayama -[URL]  -- 2004/01/05-23:49..No.[158] 

 

もう一ついいのがありますね。
<九条を守るこれより大切な党はあらざりひとりの母に (堺市)鶴野郁子> 戦争体験のある母親が、若い息子か娘に語りかけている、言い聞かせている歌だろうか。「憲法九条党」立ち上げ訴えの思いもここにあるのではないか、と思います。
目白の巨人さんのおかげで「歌壇」に目を通すことができてよかったです。