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IPCC TALKきのう(96/9/4)、カリフォルニアのWさんという方から、Eメールが届きました。「IPCCのインフォメーションを発見し興味を覚えました。もう少し詳しく活動内容など教えていただければ幸いです」とありました。
ついに、応答がありましたね。
はい。とてもうれしかった。さすがインターネットです。はじめての方の IPCCへのメールが、海の向こうからというのは、とても感動です。IPCCは、正直のところ、見切り発車のようなところがあります。いや、核心(確信)は、あります。どう展開するか。それが、力のないわたしには大問題なのです。しかし、力のないただのひとが、地球のあちらこちらから大事なことに向けて何かを始める。それが、IPCCの一つの証しというわけですから。

ウインドーズ95のリリースに時を合わせてとにかく発車させたということですね。
そうです。とにかく「表紙」だけでも発表して、しばらくは寝かせておくことにしようと思ったわけです。イエスさまもしばらくは飼葉おけの中でただ寝ておられたわけですからね。マリヤさんたちが、飼葉おけをのぞき込ん で、いろいろと思い巡らしていた。そういった時も大事じゃないかな、などと言い訳がましく言っています。

でも、寝る子は育つと言います。
そうですね。もうそろそろ動き出さなければ・・・。カリフォルニアのWさん。Eメール、ありがとうございました。これをきっかけにして、お返事の代わりに、とりあえず、わたしがそこの牧師をしています国立(くにたち)のぞみ教会の週報などに書いたものを「IPCC  EYES」という形で紹介させていただくことにします。舌たらずのものですけれども、がっかりしないでしばらく見ていてください。できれば、感想やご意見をお寄せください。

表紙は英語で、ここは日本語。ことばはなに語にするんですか。
できればいろいろな言語で展開したい。わたしのできるのは日本語だし。英語が少しできるくらいで。最初は、日本語とブロークン・イングリッシュで始めようと思っています。見かねて、だれかが助けてくれたら、いや、いっしょに参加してくれたら、ありがたいと思います。きっと、そうなると思っています。熱い思いがあります。どうぞ、よろしく!

IPCCカードのことは?
そうそう。まだ準備中ですけれど、IPCCのメンバーになって下さる方たちにIPCCカードを発行しようと思います。IPCC-PASSPORT と呼ぶのがいいかも知れません。 "This Passport is valid for all countries and areas on earth." といったことばを入れようと思っています。とにかく鳥 のように自由に行き来したいものです。神さまの世界ですから。