くにたちの秋 2000年秋

一橋大学周辺の歩道

ショッピングエリア

大学通り

小さい秋

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国立は、こじんまりしたきれいな町です。なんと言っても自慢は、JR中央線の国立駅からJR南武線の谷保駅へと南北いや北南に走る大学通りです。車道と歩道を分ける緑地帯には、枝を大きく伸ばした桜やイチョウの木が植わっていて、春は桜、夏は緑陰、秋は紅葉、そして冬は葉っぱを落とした木立が往く人々の心を大いに楽しませてくれます。ところが、ご多分に漏れず年毎に都市化が進み、大学通りにも高層ビルが建ち始めました。開発業者たちは、50メートルものビルを建てるというのですから、いまや一大事です。そんな中で、切り倒される運命に至ったどんぐりの木(コナラ)を緑地帯に移植して何とか救おうという人たちが出てきたわけです。


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