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 Nozomi Weekly
11月09日更新

恒例
11月24日(土)
朝10時半から

楽しさいっぱい!
掘り出し物いっぱい!
美味しいものいっぱい!
お待ちしてます!


IPCC談話室に、「マルコによる福音書」(新)を入れました。
臨時の処置です。近日中に、説教要旨のページに移転します。
しばらく更新作業を怠けていましたら、手順が分からなくなったのです。




 Nozomi Weekly
5月15日更新

「憲法記念日の祈りにアーメンを!」
敬愛する一人の兄弟が、ipccフォーラムに「憲法記念日の祈り」を寄せられました。
「アーメン」と一言ご投稿ください。

平和の主よ。
日本は敗戦の中で、外と内とのすさまじく大きな犠牲の中で平和の尊さを学ばされたはずでした。
諸国民との協和を求め、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意したはずでした。
平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意したはずでした。
全世界の国民が,ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認したはずでした。
正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と,武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては,永久にこれを放棄したはずでした。
日本国の交戦権を否認したはずでした。
これは平和の主であるあなたの御旨にかなったことのはずでした。
しかし主よ、日本は、この決意をないがしろにしてきました。
そして今、かつてないほどの危機にあります。
古き悪しき恐ろしき憲法の時代に戻る強い力が働き、正義と平和を踏みにじろうとしています。
戦争とその最高責任者のシンボルである日の丸・君が代が 国旗・国歌として法制化され、教育の現場で強制されています。
「改革」を標榜する首相が選ばれ、支持を集めていますが、この首相は、この平和憲法を壊そうとする意思を持っている人です。
自らがそのような発言を繰り返しています。
国民の多くがこの「改革」に踊らされて、この首相の危険性が見えなくなっています。
この首相は首相公選制に限って憲法を改訂することを宣言しましたが、これは改憲の実績を作って、戦争の放棄の内容を壊す改憲を行いやすくするという恐ろしい意図が見えます。
過去の反省すべき歴史を美化する教科書が検定を通り、それが続々と採用されつつある動きが見て取れます。
どうか主よ、この危機の時代に、御自らこの国に力強く介入してください。
再び戦争によって人々の命をと尊厳を奪うことのないようにしてください。
むしろ、平和をつくりだす責務を果たす国としてください。
改革に踊らされている国民の目を覚まさせてください。
わたしたちを平和を作り出す者としてお用い下さい。
そのための知恵と行動力をどうかお与えください。
「平和を実現する人々は幸いである」と言われた主イエスキリストの御名によって。
アーメン。


 Nozomi Weekly
3月5日更新
三教会合同リーダー研修会
Come and see!
わたしたちの国立のぞみ教会は、近隣三教会との共同の働き(ジョイント・ミッション)を推進しています。
先日も、3月2日(金)の世界祈祷日には、一緒に集まって女性たちを中心としたとてもよい会を守りました。
春は、3月20日(火・休)に、国立のぞみ教会を会場に、合同のリーダー研修会を開きます。「高齢者の牧会」がテーマです。国立市内の新田クリニックの新田國夫医師を講師に招き、「介護保険と高齢者のケアの実際」という題でお話ししていただきます。昼食をはさんで午後は、ケーススタディをします。
4月29-30日(日―月)には、青梅の先の「おくたま路」という宿で、合同の退修会を開きます。「アブラハム」がテーマです。
三教会は、東大和市上北台、多摩モノレール・桜街道駅から10分のところにある、めぐみ教会(荒瀬牧彦牧師)と中央線東小金井駅から10分の、東小金井教会(丹羽義正牧師)と、わたしたちの国立のぞみ教会(中央線国立駅から歩いて15分)です。いずれも、カンバーランド長老教会の姉妹教会です。
3月11日の日曜日には、国立のぞみ教会では、「福音の前進」をテーマに、一日退修会を守ります。「わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立った」(フィリピ1:12)がキーワードです。
Go in peace!


 Nozomi Weekly
1月12日更新
迎 春
「冬来たりなば春遠からじ」
英国の詩人シェリ−のことばだそうですが、いい句ですね。若いときから気に入ってます。
ことしも、どうぞよろしく。
国立のぞみ教会のHPも、ゆっくりゆっくりですけれども、進化しつつあります。どうぞ、時々、クリックしてください。
今回は、「説教要約」を新しくします。1999年の8月の終わりから始まったマタイ福音書による日曜日の説教が、2000年最終の日曜日、12月31日で終わりました。後半の説教は、「説教要約」に飛び飛びに掲載してきましたが、前半二三十回分は未掲載ですので、「主にマタイ福音書から」のページに順次掲載することにしました。できれば毎日、一回分を載せようかと思います。つまり、「説教要約」は、当分、毎日更新されることになります。目を通していただければさいわいです。
新しい年2001年の礼拝では、1月から、コリントの信徒への手紙一から説教します。その説教要旨は、新しいページに、なるべく週に一度ずつ載せて行く予定です。
説教要約とは言っても、実際に話されたものとは必ずしも同じではありませんし、メモのようなもので、読んでも分からないと思いますよ、と批評家の妻は言います。
で、と言うわけではありませんが、「フォーラム」で、時々、「説教要旨」の批評や解説、感想のようなものを書いたりしてみようかと思っています。よかったら、話に加わってください。
「アルバム」入り口の写真が変わりました。国立のぞみ教会のクリスマス・ツリーです。左端には飼い葉桶の聖家族、右上には、玄関欄間の「ステンドグラス」のクリスマス物語が映っています。
2000年クリスマスは、予告通りの、にぎやかなとても楽しい一日でした。
みなさまの上に神の祝福をお祈りします。